今日は石川県立美術館の二木伸一郎さんによる講演会「知られざる鴨居玲」を聞きに行ってきました。
一緒に行った同級生が、母校に鴨居玲の道化師の作品が保管されていたような気がするとのことで、調べてみましたが見当たらず、不明なままですが、赤い道化師は確かに印象に残るシリーズでした。
講演会は白髪混じりの鴨居玲が野球のユニフォーム姿でバッドを構える写真から始まり、大学では専攻でない日本画の教室の火鉢にあたりながらお酒を飲む日々を過ごした話や、ご家族のことまで詳しく聞けました。
いつも美術館で好きな作家さんの作品に触れて過ごした後、出口にあるギャラリーショップで図録を購入するのが常なのですが、今回の鴨居玲作品がデザインされた一筆箋は心惹かれました。
「折り返しのお電話お待ちです」
「先日はご来場ありがとうございました」
などと、鴨居玲の重厚な一筆箋で書いたら…。
そんな想像をしながら、図録とお気に入りのポストカードを眺めて、お茶をして、素敵な日曜日を過ごせました(^-^)
http://artmuseum-itami.jp/exhibition/current_exhibition/10915/


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